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【ネタバレと感想!】進撃の巨人25巻のあらすじもチェック【面白すぎる】

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進撃の巨人25巻のあらすじ

まずは進撃の巨人25巻のあらすじをわかりやすく紹介します。

あらすじ

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。エレンらの住むパラディ島を長年にわたって脅かし続けたマーレ。そこには祖国を守るため、自分達の人権を守るために日々奮闘する者達がいた。彼らは自らの存在価値を示すため、パラディ島への「宣戦布告」を準備するがそこに現れたのは……。

引用:Amazon

進撃の巨人25巻のネタバレと感想

進撃の巨人25巻を選んだ人はどのような感想を持ったでしょうか?

読む前に事前にチェックしておくと便利ですよね。

ネタバレをしていますのでぜひチェックして楽しんでください。

ここからネタバレと感想

なんかもう、クライマックスみたいな戦いが始まっちゃって、そろそろ終わるのかなぁなんて思ってしまった。どう解決するんだろう…マーレで再会したエレンの姿にびっくりしたけど、ミカサやサシャも変わっていたからびっくりした。エレンがマーレで過ごしていた間、ミカサたちはどうしていたのか気になった。団員の制服も変わっていたけど、あれ、前のほうがよかったなぁ。兵長出てきてテンション上がったw 巨人同士の戦い、興奮した。

 

ステージの裏側で再会したライナーとエレン。覚悟のタイバー公が昔話から真実を語り、平和への反逆者エレンは涙のライナーを前に容赦なく進撃!広場で大暴れしたエレン巨人が戦鎚の巨人に押されたその時、ミカサが登場(イケメン!!)。ジャンもサシャもコニーも大人になって!兵長もお元気そうで何より!パラディ島の悪魔、巨人たちも大集合した戦いの末に滅びる悪魔はどっちだ?ファルコはライナーが鋼で守ったと信じてる!

 

巻を追うごとにサーガ化が甚だしい進撃物語なのだが、ここでの眼目は戦鎚の巨人と簒奪者となったエレン・イェーガーとの対決だ。戦鎚とは聞き慣れない用語だけれど戦うための古道具なのだろうか。英語だとウォーハンマー(war hammer)であるようだが、作品中のルビはタイバーとなっている。エレンは長髪青年となって老いた風貌をさらし、ミカサもすっかり大人びて逞しくなり、エレンのガード役を強靭にこなしている。

 

人類共存や世界平和だなんて、所詮夢物語だ。財力、武力、カリスマ……。何かしらの大きな力がある限り、そこは支配する側と支配される側に分かれるのが現実。パラディ島のエルディア人にとって、自由・希望の象徴であるエレンや調査兵団は、大陸側の人々にとっては未知の存在であり、恐怖の対象でしかない。無力な民間人が巻き込まれた今巻は、立場が変わった『あの日』だ。憎しみが憎しみを生むこの負の連鎖は、地表に立つ者が最後の1人になるまで終わらないのでは?この世に生まれてきたからには、死にたくない。誰もがそう思っているのだから。

 

ライナーとエレンの再開。世界逆転の現実は興味深かったです。エレンと戦鎚の巨人の対決。苦戦を強いられましたが、ミカサやリヴァイの登場で攻勢逆転。これぞ王道アクション漫画です。次巻は獣の巨人と対峙です。全て読んでいるわけではないですが、加速的に面白くなっている気がしましたね~。一気にラストに向けてスパートですかね?

 

綺麗事じゃ済まない、これが戦争ってことなんだな。みんな自分の国で家族や仲間と平和に暮らしたかっただけなのに…エレンも甘さが一切なくなって容赦ない。民間人もみんな殱滅させる勢い。ミカサの大好きなエレンとは少し変わってしまったのかな…しかしオールスター再集結の中見当たらない人が。アルミンはどこ??ガビに宿った憎しみの心のように、どこかで断ち切らないとずっと続くんだろうな…なんとなくわかってきたよでやっぱりよく分かりませんが、終わりも近いのかなと思いました。

 

フリッツ王の治世は、壁の中は平和だったのか?エルディア人は悪なのか?エレンが、ライナーに問う!戦争は互いに恨みを生み、止まることはないのか?エレンは首謀者を討とうとしているのか?しかし、世界が敵なのでは? 壁とは超大型巨人!あれ、動き出したら・・・防ぎようがないよなぁ・・・確かに世界の滅亡かも。

 

エレンとライナーが再会。始祖の巨人を継承したフリッツ王(パラディ島、壁内の王)の不戦の契りによって世界の平和は訪れたが、近年始祖の巨人はエレンに奪われ、フリッツ王の平和思想はエレンたちによって淘汰された。パラディ島敵勢力へ宣戦布告したヴィリー・タイバーをエレンが講演中に倒し、壁内vs壁外の戦争勃発。懐かしのメンバー達も登場。民間人を巻き込んでいるのが辛い。お互いが悪者に見えていて憎しみの連鎖が辛い。講演前のタイバーにアズマヒト家のキヨミが接触して「さて、行きましょうか」って怪しげに去っていったのが気になる

 

ついに始まった、”海の向こう”との激突。なぜ、どうしてここにエレンが、といった謎はともかく、お互い相容れないともいうべき存在同士の生き残りをかけた戦いというのは、すでに単純な善悪を超えたものになってしまったのか。開戦から巨人同士、立体起動vs近代兵器の戦いは久しぶりに迫力満点。ただ、倒しても倒してもなかなか死なない、どうせ倒せない、という引っ張る展開の連続になるようだといいかげんにしてくれと言いたくなるが・・・。

 

新刊出るし、と思い読んでなかった巻を読破。巨人が敵として描かれていたが、エルディア人という存在の判明で、誰が悪いとかがもう無いしわからない。エルディア人という存在が原因ではあるけど、いなくてもマーレはいつでも戦争してそうだし。巨人を殺す訓練をひたすら積んできた調査兵団のメンバーなので、マーレでも、全くひるまず立体起動で巨人に向かうのがとてもかっこいい。エレンたちがどういう信念を持ち戦っているのか、これからの展開がとても楽しみ。面白すぎます。

 

衝撃の再会。分かるやつには分かる緊張感がすごい。正義と悪は表裏一体。ようはどちらの側から見るか。世界が反転する。進撃してきた彼らが。ピークの気づきはイェガー呼びか?エレン怖すぎ。歴史の真実。この世界はどこも同じなんだ。違うと思うから、違うと願うから争いは生まれる。巨人化キター!ピークモテモテだな。戦鎚強いがミカサもヤバい。新ユニフォーム見慣れないせいかダサく感じる(笑)ミカサはマザーになったか。いきなりフルパワーの殴り合いか。テンション上がる。やるかやられるか。引き返せないところまできてしまったんだ。

 

なんかもう複雑になりわからなくなってしかも間が空いてるから、エレンがエレンとわかっていないくらいでした…久し振りに見るミカサもサシャもいい女になっててジャンもコニーも嬉しくて勿論兵長嬉しくて!エレンの雰囲気は色々な経験から落ち着いて見えたけど「敵を駆逐するまで」止まれない所は原点回帰というか…本能?絶対に正しくなければならない主人公ならここで犠牲は出さないんだろうけど、そんな事を考えていたら何も救えない程の状況な気もする。ミカサやジャンの中に描き得る作戦も知りたいけど…とにかくみんな、死ぬな。生き延びろ。

 

お互いの正義の為に、侵略しあい、殺戮が続く。こうなってしまうと、どちらが正しいのかなんてもう分からないし、ここに来るまでの間にどんなことがあったのか、ますます気になる。エレンは昔よりも巨人の力を使いこなしているようだし、ミカサとの関係も変わってる。ジャンの言う通り、もう走り出してしまったから、生き残らないと自分が何をしようとしていたのか分からないようなところまで来てしまっているのかなぁ。 それにしても、相変わらず兵長はかっこいい!

 

エレンが何をしでかすかハラハラしながら前半が進み、後半はエレン側が仕掛ける。ミカサたちも登場してやっといつもの進撃で読みやすくなった。エレン達がやってることはマーレと同じだけど、どちらが正しいとか悪いとかの話じゃないんだろうな。巨人を駆逐する目的が敵(人間)を駆逐するに移行するのが悲しいところ。

 

エレンが・・・。過去に自分たちがされたことと同じことをしてしまった。みんな同じ人間なのに、敵とはなんだろう。憎しみは連鎖してゆく。ライナーの精神がそろそろ本当に危なそう・・・。色々なことがもう後には引けないところまできてしまってる。

 

立ち位置によって、何が正義なのかがわからない。ライナーたち残されたエルディア人も壁の内側に住んでいたエルディア人も、そしてマーレ人にもそれぞれの正義がある。ただ、戦争とは勝ったものが正義、それだけは確か、だからこの物語は”皆が幸せになりました”的な結末は絶対になさそう……。エレンはどこに向かおうとしているのか、気になる……。民間人も巻きまれ、戦争って本来そういうものだと納得。でも敗戦国にはそれを非難する権利は無い。戦争とはそういうものだと深く納得。フリッツ王が「不戦の契り」を生み出したわけは深く悲しい。

 

救い、は?戦鎚が有能カッコイイ。エレンとライナーの語り、言葉数は少ないのに結果としてそれが全てだし、どちらから見ても立ち止まることが許されないのだと感じる辛さ。久方ぶりの兵長と成長した104期は素直に嬉しい。ジャンは相変わらず甘いようで。ミカサが一番のイケメンなのですがそれは。

 

読了。会話が多く盛り上がりに欠けていた「マーレ編」ですが、ライナーとエレンの邂逅により事態は一変。ついに全面戦争に突入。対巨人戦という部分では面白みに欠けていた「シガンシナ区奪還作戦」の時と違い、対女型以来の本格的な巨人戦。ますます描写が上手くなっていませんかね。エレンが常に冷静沈着で戦況を見定めておりこの4年で何があったのか非常に気になります。最後の9つの巨人「戦鎚」も登場。滅茶苦茶強い。パラディ島サイドのいつものメンバーも集結し戦場は次巻に持ち越し。非常に楽しみです。

 

又しても物語が大きく動く。展開早くなってきたなぁ。世界中のエルディア人への憎悪をひっくり返すためのシナリオは、エレンによってひっくり返され、ミカサやジャン、コニーなど調査兵団が王都強襲。「戦鎚の巨人」はタイバー家メイド!?ドユコト!?しかも半端ない強さで、エレン、ヤバし。そして、ジーク始め、「顎」「車輪」も参戦で大混乱。

 

世界を敵に回したパラディ島の面々(エレンたち)。しかし思惑は必ずあるはず。無茶とも取れるまさに進撃の行動は、ミカサやリヴァイが意味もなく受け入れるわけがありません。何より、4年後のアルミンがまだ登場していない。市民や子供たちをも犠牲にした今回の暴挙が、果たして何を目的としているのか。機動部隊が設置している明かりは何なのか。ジーク(獣)は味方じゃなかったのか(←私の勝手な思い込み)。サシャ、綺麗になったねえ。ライナー、もう楽になりな。色々ありすぎて、興奮冷めやらぬ状況です。ああ面白い。

 

唐突感は否めないけど。舞台をぶっ壊したシーンはついにここまでやってしまったかと思った。エレンの「仕方ないだろ」が重い。ライナーの贖罪が機械が欲しかったんだろうな。故郷に帰った途端、数々の罪を逆に光栄なことと持て囃されることで疲れているライナー、彼が思い出すベルトルトとアニとの記憶が悲しい。

 

タイパー公は、世界中の人類勢力を団結させるために、現世代の壁内人類を『人類共通の敵』に指定した。なるほど分かりやすい「物語」である。■既にエレン達はマーレに潜入開始してたのか。対人立体起動は使いやすいのかな。武装がバージョンアップして、巨人装備はほぼ雷槍に。リヴァイのブレードも短くなってるけど、威力は上がってそう。■戦槌の巨人登場。出力は超大型に匹敵しそう。

 

この巻でミカサたちも再登場して一気に話が進んで行くのかな。もう消えたいとまで言って精神的にボロボロなライナーに対してエレンはどこまでも突き進む覚悟をしているんだなと感じて怖くもあった。マーレまで攻めてきているけど復讐の為なのかな。エレンたちが悪役っぽく見える。最初の話の演説で語られている事が本当の歴史に一番近いんだろうけど、世代変わって当事者じゃないんだし殲滅を受け入れろって言われても抗うよな。着地点が気になる。

 

引用:読書メーター

漫画を読むとなんだか幸せになりますよね

私は子供の頃から漫画が大好きな少年で、家に漫画が何百冊もあった生活を送っていました。

大人になっても漫画愛は全く衰えることはなく、今でも本屋さんに行って漫画をチェックするのが趣味ですね。

大人になった今でも社会人として仕事が忙しく、なかなか思ったような自由がないのですが、漫画を読むとその想像力の中に溶け込んでいて自由になって気がしますね。

漫画文化はこれからもどんどんと成長していき、多くの人が楽しめる想像力のある漫画を書いて欲しいと思います。

もう漫画なしでは生きていけない

もう私は漫画なしでは生きていけない人間なので、今回の進撃の巨人25巻でも思う存分そのストーリーや内容を満喫したいと思います。

自分にはできなかったことがマンガの中では成立する世界ですので、まるで自分が主人公になったかのような感覚に陥りますね。

進撃の巨人25巻も大変面白い漫画で今後とも楽しみながら読んでいきたいと思います。

皆さんも毎日の生活が面白くない人も多いと思います、漫画の世界で思う存分楽しい時間を過ごしてくださいね。

最近ではスマホで漫画が読めるので便利

最近では家の中でスマホで電子書籍を購入しながら漫画を読むことができる時代となりました。

昔では考えられなかったような時代が来ていますので、漫画を読むのもどんどんと楽になりお金もかからなくなってきます。

私たちの小さい頃には本屋さんに行って漫画を購入していた時代ですので、家の中は漫画だらけでしたよ。

最新刊が出る頃はもう学校で楽しみで仕方がなく、授業が終わるとダッシュで家に帰り本屋さんに直行していました。

いつの時代も漫画は私たちを救ってくれる最高の娯楽ですので、今後も漫画と前向きに付き合いながら幸せな時間を満喫したいものですよね。

進撃の巨人25巻のネタバレと感想まとめ

それでは進撃の巨人25巻のネタバレと感想をお伝えできたと思います。

事前にどんな内容か感想を読んでおくと購入するかどうかの判断になりますよね。

進撃の巨人25巻は本当に最高に面白い漫画なので是非電子書籍で購入したり漫画が読めるサービスに加入して思う存分楽しんでください。

私も仕事が終わったら毎日2時間ぐらい漫画漬けの毎日を送っています。

コーヒーとタバコを吸いながら漫画を読んでいる時間が私にとって最高の時間なのです。

それでは進撃の巨人25巻楽しんでくださいね。